みなさんは、ご自分の家族や親戚、全員をご存知ですか。
自分の親族ならまだしも、配偶者の親族までは、、、という方も多いと思います。
しかし、日本は戸籍制度があり、戸籍上のつながりをとても重要視します。
思わぬところで、今まで交流のなかった親族について連絡がくる、なんてこともあるので、把握しておいた方がいいと考えております。
東京のお盆は7月ですが、日本の多くの地域では、お盆は8月13日~16日。
夏休みと重なり、故郷に帰る方もたくさんいらっしゃると思います。
普段はあまり交流がない家族や親戚と顔を合わす、という方も多いのではないでしょうか。
そんな家族・親戚と交流するチャンスです!
そして、もしお時間があれば、家系図のようなものを作成しておくと、後々相続が発生した場合などにも役に立ちますよ。
ここでは、家系図を作成する上でのポイントをいくつか挙げておきますね。
① 配偶者がいるか(現在の婚姻関係にある人のみ)
② 自分(と配偶者)に子どもはいるか(戸籍上子どもと認められているもの)
③ 自分(と配偶者)の両親はいるか(健康状態も把握しておくといいでしょう)
④ 自分(と配偶者)に兄弟姉妹はいるか
⑤ 自分(と配偶者)に姪・甥はいるか
まずは、ここまでを把握して、しっかり人間関係を作っておきましょう。
もし、まったく交流がない、あるいは残念ながら関係のよくない親族がいれば、何かしらの準備をしておいた方がいいこともあるので、心配な方は一度相続の専門家に相談してみるといいかもしれませんね。
とにもかくにも、楽しい夏休みをお過ごしください!!